2006年07月18日
明日は新潟戦 [ レッズ ]
ずーっと更新をさぼり続けていた期間中に、サッカー界では色々なことが起こって、なんだかんだあったけれど、やっとJ1再開です。
再開するのは嬉しいけれど、W杯のおかげで日程がつまっているため「水土水土」という怒濤の4連戦。その中でホームの試合は26日の大分@駒場のみという過酷さ。個人的にも川崎戦と甲府戦のチケットが獲れず、関東近郊の試合なのに参戦できない。めちゃめちゃ悔しいなんて思っていたら、たまたま覗いたコンビニで新潟戦のチケットがGetできたため当初は行く予定がなかったけど行くことにしましたw
去年の最終戦みたいな圧倒的な試合じゃなくてもいいので、しっかりと勝ち点3を獲ってこれるように応援してきたいと思います。みんなも気持ちは同じだろうけれど、試合をする達也が見られるのが楽しみでしょうがない。明日の新潟は、午後には雨もあがるようなので楽しんできたいと思います。
|-`).。oO(遠方の負け試合は帰りがツライのでマジで勝って欲しい・・・・)
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2006年06月08日
ナビスコ終了 [ レッズ ]
2006年のナビスコが終わってしまった。
色々と言い訳すれば出来るだろうが、そんなことに意味はなく結果が全て。
でも、全てが終わってしまったわけではない。リーグ戦で川崎にリベンジするチャンスが2度も残っている。特に重要なのが等々力での川崎戦。今日の試合では負けを認めざるえないが、次こそ圧倒的な試合を行って叩きつぶす。そう誓いながら等々力をあとにした。
今回の試合に関して、細かく書く気はありません。
これだけ書いて寝ます。
2006 ナビスコ
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2006年05月15日
バックアップ [ レッズ ]
今日は代表の選手が発表されたけど、その話題は各所でやっているからスルー。全然違う内容でお送りするsegatamaですw
今年のレッズを見ている人ならわかっていることだけれど、今のレッズで一番重要な選手といったら鈴木啓太と言っても言い過ぎじゃないだろう。シーズンが始まる前は、スタメン入りさえ危ぶまれるような報道をされていたけれど、蓋を開けてみればDFと中盤を繋ぐ重要な役目を一手に引き受け、逆に居ないと全然試合にならない程、重要な選手になっている。
しかし、啓太がいなくなった時に代わりとなれる選手がいないこともハッキリした。選手には怪我がつきものだし、ポジション柄サスペンドすることも多くなる。そんな時ギドの考えでは、啓太の代わりは内舘がファーストチョイスになっているけれど、年齢のことを考えると若手の起用を積極的に考えて欲しい。特に細貝には個人的に期待している。ナビスコ予選突破した今、次の瓦斯戦ではボランチで使って欲しい。
DFも横浜FM戦の中から一人は休ませても良いんじゃないだろうか?内舘は当確として堀之内か闘莉王を休ませて、若手をひとりはスタメンで使って欲しい。南、近藤、坂本の三人の内、誰でもイイから経験を積ませてあげたい。
後ろの方の選手を色々あげたけど、当然前の方の選手も普段出ていない選手を積極的に使って、選手層の底上げを期待している。そういう意味では水曜日のナビスコが非常に楽しみで仕方がない。
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2006年05月04日
近況報告とお詫び [ 雑談 ]
またまた更新をさぼりまくってました。
個人的に非常に忙しかったのが一番の原因で、その次はさぼり癖がついちゃったのが大きいかも。レッズの試合の方は、博多の森とフクアリ以外は参戦してます。博多の森はお金がない(;^_^A からはじめから行くつもりがありませんでした(TV中継がなかったのが痛かった)。フクアリの方はチケットが取れず、家でおとなしくTV観戦してました。
それで今週末は鹿狩りですが、当然参戦します。勝負事だから負けるのは仕方がないけれど、優勝を狙うなら連敗だけはしてはいけない。特に次はホームゲームでもあるし、引分けでも痛すぎる。なんとしても勝たなくてはいけない試合である。この後はW杯のためリーグ戦は中断に入り、今月はナビスコしか試合がない。一ヶ月近くのoffを気持ちよく過ごすためにも、しっかり勝とう。
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2006年04月09日
vs 福岡 7節 博多の森 TV [ レッズ ]
辛勝という言葉が似つかわしい、ギリギリの勝利。
1-0でも余裕の試合展開もあるし、今回のようにギリギリで勝利をつかみ取る試合もある。
始めに言っておかなくちゃいけないのは、福岡に参戦された皆さん乙でした。この苦しい試合をモノに出来たのは、サポの声も大きな要因だったと思います。
いつもなら前半・後半と書いていくところだけど、今回は書きません。ぶっちゃけると、試合は福岡の狙い通りにロスタイムまで進んでしまっていた。戦術的にもよく練られていたし、レッズを相手にするチーム共通の気合いが入った、今までで一番といえる出来の良さもあった。そんな相手にレッズは手こずり、自分達が仕掛けたいサッカーが出来ない状態。でも、最後にものをいったのは個人能力の高さ、力で相手をねじ伏せる強引さだった。
岡野の左足でのクロス、それをヘッドで合わせた闘莉王。まるで戦術やシステムなんて関係ないと言わんばかりの力ずくの勝利。チームにとっては、反省点がてんこ盛りだろうが、そんなことはサポには関係なく、今日の勝利に酔いしれていたいと思わせる劇的なロスタイム決勝弾。戦術やシステムをこざかしいと言うつもりはないけれど、そう思ってしまいそうなほどの強引さ。個人的には、こんなサッカーも嫌いじゃないです。
2006
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2006年04月02日
vs 名古屋 6節 埼スタ 参戦 [ レッズ ]
今日の天気みたいに、微妙すぎる結果。他のチームの結果が良くなかったから首位ではあるけれど、ホームなんだから勝たなきゃいけない試合をスコアレスドローで、名古屋にしのがれてしまった。
スタジアムに着く前から生暖かい風が吹いていて、いつ降り出してもおかしくない感じの曇り空。Kick offの一時間前で時々雨粒が肌にあたる程度で、降るか降らないか微妙な感じでした。試合が始まってもそんな感じで、ザーッと降るわけではなく大粒の雨が少し降ってくる程度でした。
前半はレッズペースだったけれど、ここで得点が取れなかったことが、すべてといっても言い過ぎじゃない。攻撃と守備、共に完璧な出来で、唯一足りなかったのが得点だけだった。ほとんどハーフコートで試合が進んでいたため、細かいところは見えなかったけれど、チャンスの回数は非常に多かった。
前半の終わりくらいから少し雨が強くなってきたけれど、それほどの降りではなく、ポンチョを着る人と着ない人が半々くらいだったと思う。
後半の序盤は互角な展開だったけれど、そこからは完全な名古屋ペース。前半に攻め疲れたのと、相手が修正してきて出足が良くなり、押される展開に。後半に入ってからは全然CKも取れず、得意のセットプレイからの得点の望みもほとんどなかった。逆に名古屋に決定的なシーンを何度か作られ、ピンチの連続だった。しかし、相手の決定力の無さとギリギリの守備で救われしのぎきった。後半25分過ぎに伸二に替えてセル、アレに替えて相馬。ここまでの交代は予定通りだったのだろうけど、残り10分を切ったところで山田に替えて黒部を入れて、今季初のパワープレイに出た。何度か惜しい場面はあったけれど、結局は不発でタイムアップ。この頃には雨も前半終わりより多少強く降ってきて、この結果と同じでもやもやした感じの降りだった。
スタジアムを出てから急に雨が強く降りだし、靴はビショビショ、靴下とズボンまでぐっちょりになる本降り。スタジアムで感じたもやもやより、天気が示すどしゃ降りの方が今日の結果にはふさわしかったのかも知れない。
2006
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2006年03月29日
vs FC東京 駒場 ナビスコ 参戦 [ レッズ ]
2-0の勝利だったけど、気持ちよく帰れなかった試合でした。
平日水曜日開催ということもあり、スーツ姿の人をちらほらと見かける駒場スタジアム。試合ギリギリに飛び込んでくる人が沢山いて、あわただしい雰囲気でした。それでも久々の駒場スタジアム。埼スタの雰囲気に慣れてしまったので、ちょっと不思議な感じでした。スタメンは各種メディアの予想とは違い、ワシントンの1トップにポンテとセルの2シャドー、中盤は左から相馬、酒井、啓太、岡野の並び。DFは左から内舘、闘莉王、堀之内の順でした。特に予想外だったのは、セルのスタメン起用。ここで使ってくると自分も思っていなかった。
前半はレッズペースで進んでいた。チャンスの質量共に、こちらの方が上回っていた。しかし、最後の所で呼吸が合わず無得点。守備の方も安定感があり、あぶないシーンはなかったんじゃないだろうか。
後半は一転してFC東京ペース。特に後半10分頃から猛攻を受け何度もあぶないシーンを連発。それでも山岸の好守と守備陣の踏ん張りでしのぎ、闘莉王のロングフィードをワシントンが落とし、突っ込んできたセルの強烈なシュートで先制。しかし、相変わらず攻められまくるマズイ展開だったけれど、なんとかしのいでロスタイムにまたもやワシントンのポストプレーからポンテのシュート。Gkに弾かれたものの酒井が押込んで2-0。このまま終わるかと思っていたら、ワシントンが競った後、普通の状態かイヤな感じで倒れて担架に乗ってピッチの外に運ばれていった。去年の達也のこともあり、試合のことよりそっちの方ばかりが気になってしょうがなかった。RPによると筋肉系の怪我じゃなく、打撲で内出血らしいのでそれほど長期の離脱じゃなさそう?なのが救いかも。
今回のメンバーの弱点として右が弱すぎることが挙げられる。特に岡野の守備が軽く、頑張っているのは分るんだけど、どうしてもやられる回数が多かった。逆に左が予想外の健闘で、そんなにやられている雰囲気はなかったように思う。バックアップの層が厚いといわれるレッズだけれど、ぶっちゃけ今回のメンバーだと劣勢の時間が多くなり、ボールを落ち着かせることができる選手がいなかった。リーグ戦のメンバーなら長谷部や伸二がその役割ができ、そこでタメを作って両サイドの上がりを促したり、DFのオーバーラップを誘ったりできるのだけれど、その辺の工夫が欲しい気がした。
何はともあれ次の日曜日にはリーグ戦@名古屋がやってくる。ゼロックスからスタメンをはっている闘莉王、堀之内、啓太、ポンテ、ワシントン(は、無理だと思うけど)今が一番キツイだろうけど次も頑張って欲しい。でも、無理はしないでね。
今回は主審についてもひとこと言いたいことがある。別にどちらに有利だったとかは思わなかったけれど、今回は笛を吹かなさすぎた。今期から流すジャッジを心がけているのは知っているけれど、もうチョットしっかり吹かないと、選手が危険にさらされてしまう。今日は流しすぎでした。
2006 ナビスコ
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