2005年03月06日

やって良いこと悪いこと [ レッズ ]

今回はあえてレッズカテゴリーで書かなくちゃいけないと思い、この記事を取り上げる。

 内容は読めば分るとおり、レッズと憲法九条を語るザポーター組織を立ち上げたという記事だ。私は憲法九条のことをどうこう言うつもりはない。問題は政治的なものをレッズに持ち込もうとする行為のことを問題にしている。

 憲法九条を守るなり改正するなりは、個人の信条で主張したければすればいい。なぜそれをレッズを絡めて主張しなくてはいけないのか?私たちはスタジアムでWe are Reds!と叫ぶ。そこには、主義主張が違うもの同士でも、レッズが好きだという一点で結ばれているから、レッズの勝利を祈っている同士だから我々は叫ぶのだ。

 こういう行動は、レッズが好きな人々を対立させるために行われているとしか思えない。バカなことはやめろと大きな声を出さなくてはいけない。なぜレッズが好きだというだけじゃいけないのか?憲法九条と浦和レッズになんの関係があるのか?

 特にメディアで発言することが出来る人間が、このような行動の先頭に立っていることが許せない。大野勢太郎氏にも色々と主張したいことはあるだろう。それは自分の発言出来る場で好きなように主張すればいい。なぜそれをレッズと絡めるのか。レッズが好きだと思う方はラジオへメールを送って欲しい。バカなことはするなと…。

05.03.08 追記
 この問題がネット上で騒がれているが、右だろうが左だろうがこの問題に首を突っ込むな。これは浦和の人間が解決することであって、政治勢力があーだこーだ首を突っ込むのはウザイ。私はこう書いている「問題は政治的なものをレッズに持ち込もうとする行為」これが迷惑だと言ってるんだ。スタジアムはサッカーを見るために行くんであって、政治のプロパガンダをする場所ではない。左右両者ともウザイ。

 MyblogListにも入ってる日本活動蹴球倶楽部のkojyaさんが作ってくれたバナーをウチでも貼ります。ありがとうございます。

05.03.09 追記
 大野勢太郎氏からの反応があった。これを読んでも私は納得出来なかった。ここにTrackBackして下さってるkojyaさんが書かれているが、要求は簡単なことです。

スタジアムで九条を語らない。「レッズ&ピース」という名前を使用しないことです。

 大野勢太郎氏が主導しているわけじゃないと言っているので、せめてそのグループでこのような意見をしてもらえないだろうか?同じレッズサポとして円満に解決出来ることを信じています。

 めおとサポーター奮戦記さんの所に書いてある2005/03/08のポリシーに賛同いたします。本当になにもおこらずに、このまま収束してくれることを祈っています。

さらに追記
 浦議に当事者と思われる方が書込みを行って下さったようなので、この件についての話は終わりにしたいと思います。ある意味、関係者の方たちも被害者であり、このような大騒ぎになるとは思っていなかったようで、自分達の意図とは違う報道をされてしまうことについて考えさせられるものがありました。

 大野勢太郎氏からの謝罪が出ています。個人的な意見を言わせてもらうと、レッズ関連の番組はやめないでもらいたい。みんなレッズ関連の情報を求めているのであって、批判される行動をしたからといって番組自体に罪があるわけではないのだし…。他の人が続けてくれるのならばまだしも情報源がなくなってしまうのは寂しすぎると思っています。

 今回の件が丸く収まって良かったと思いますが、これを教訓として当分の間バナーは貼っておきたいと思います。

 最終的に決着がついたようなのでバナーは残さず、このエントリーだけが「こんな出来事があった」と残るだけでイイと思います。

05.03.14 追記
 埼玉新聞からこの記事を書いた記者本人の説明が出ていたので、あえて全文載せたいと思う。


「レッズ&ピース」の記事について
 

 六日付社会面に掲載された「レッズ&ピース」の記事が、サポーターの間で議論になっています。記事を書いた本人として、誤解を招いたことをおわびします。

 会には議論になっているような政治的な背景や意図がないことは取材した結果、明らかです。スタジアムでビラをまくなど軽率な行動をとる考えは全くありませんでした。

 「旗を掲げる」の表現は説明不足でした。会は政治的な主張を書いた横断幕ではなく、会の名前を書いた手持ちの旗を掲げたい、と考えただけです。

 参加した大野勢太郎さんに多大なご迷惑を掛けたことは申し訳ありません。単にゲストで招かれただけなのに、中心メンバーのような印象を与えてしまいました。

 取材した感想では、会のメンバーは既成の政治運動には興味がありませんでした。「平和は政治的な意味合いよりも、生きている実感」(記事中のある会員の言葉)で、純粋に平和を愛するサポーターでした。真意が伝わらず、多くのサポーターに心配を掛け、大野さんとクラブにご迷惑を掛けたことを謝罪します。

 会は、批判を受け既に解散してしまいましたが、会での話題のほとんどはレッズを応援する内容でした。大野さんに批判が集中していますが、チームを利用することはご自身が最も嫌っていることです。

(県南報道部・新井健治)

 色々と言いたいこともあるが、署名付きで説明責任を果たした記者の方に敬意を表したい。この件のことで唯一、埼玉新聞のことだけが引っかかっていたので、誠意を見せて頂けたことに感謝している。

 あとはスタジアムでレッズを精一杯応援することで、今回のことを忘れたいと思う。

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■ 何であんな事を書くのだろう。
>また、オールザレッズなど、レッズ関連の番組についても、
>どこかで続行か、終了か、局と話し合って結論を出したい。
>ただ、番組ばかりは、私の一存で決められない。


なんて、大野氏は書いてますけれども、別にレッズ関連の番組は、大野氏じゃなくても出来る訳ですから・・・。
何で、大野氏は番組の存続をあの書き込みに記したんでしょうか。不思議です。

大野氏を辞めさせて、他のパーソナリティーを迎えてレッズ関連の番組を行う。
これで何の問題も無いと思うんですが・・・。

大野氏とレッズは絶対に切り離せないなんて、重々しい関係でも無いと思うのですが。
ころん (2005-03-10 15:12:33)

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